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noyauxはフランス語noyauの複数形で「核、種、芯」の意味があります。

 

 

(桃やさくらんぼ等、種が1つの場合。オレンジなど種が複数ある場合は pépin ペパンです)

 

 

 

ノワイヨ、という響きが単純に気に入ったのもありますが、お客様やスタッフの心の真ん中にそっと触れられたらいいな、との思いで名付けました。

 

 

 

そんなノワイヨのシンボルの1つにもなっている、ローリエの葉に店名を焼印したもの。

 

ローリエはローレル、月桂樹とも言われ冠にすれば月桂冠。神話や彫刻でもよく見られます。

 

 

 

料理でもお馴染みのハーブ。

 

レストランで使うときは少し直火で炙ったりします。香りが増して、臭み消しにも。私は出汁が出るような気がしています。和食で言えば昆布のような感じで使ったりもします。

 

 

 

お店をオープンするとき、店名を書いたシールやカードを付けたくなくて、ローリエに焼印する方法を思いつきました。

 

始めてみれば見た目良く、香りも少しあり、ポイ捨てされてもゴミにならず(カップは勿論だめですよ)、焼印を失敗しても料理に使える、シールより安い、といいこと尽くめ。笑

 

今や当店になくてはならないアイテムの1つになっています。

 

 

 

ひとつひとつのパーツに魂を込めて、パフェを組み立てています。

 

あなたの心の真ん中に届きますように。

 

 

 

昨日は定休日で下書きできたので、本日は長文でした。笑

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